ひがしひろしま次郎丸太鼓♪たかっちの、 気まま、わがまま、なすがままweblog!
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02/29

2016

成功の反対は失敗ではなく
挑戦しないこと

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まぁ、この歳になりますと生きるにあたっての指標、
座右の銘、というのもあったりします。
特にたかっち的三大指標、なるものが有りまして、
その一つが
『素直さ、勉強心、プラス発想』というもの。
船井幸雄氏の本に有った言葉です。
三大指標の中の一つに三つの言葉が入っとるんじゃけ、
そりゃ五大指標じゃろぉ?
・・・ってか?
まぁまぁヾ(´ε`;)ゝ

その中でも特に最近『ああ、そうだな』と思ったこと。
『素直さ』ということ。
ここで言う素直とは、
「人のどんな意見も一度受け入れてみる素直さ、聞く耳を持つ。」
という事なのですが、
では受け入れる、というのはどう事なのでしょうか?
いろいろなメディアから情報を受け取り、
『そうそう、そうだよな!』『いやいや、そうじゃないと思うよ!』
などと思う事は多いものです。
たかっちパソにはたかっちmemoというフォルダーが有り、
そう思ったことを即座にメモして、後々開いては読み返し、
『うんうん、そうそう、、、』などと思っているわけですよ。
賛成意見も反対意見もとりあえずそうやって一度噛み砕いてみる。
そこで改めて自分の意見を持つ。
どんな意見も受け入れる・・・というのはそういうこと?

実に勉強家で、セミナーなどにも積極的に参加し、
いろんな本を読み、人の意見をよく聞く人がいらっしゃるのです。
また、こんなへっぽこ太鼓センセの言う事も、
『いい勉強になりました』と言ってくださる方もいるのです。

『素直さ』ってなんや?
ただうなずいて吸収するのが素直?なんか、、、
メモを取って何度も読み返して、
解った気になるのが素直、なんか、、、

いやいや、そうじゃないじゃろぉ?

『素直さ』というのはその見聞きしたものに対し、
どれくらい客観的に自分を照らし合わせられるか?
なのかな・・・
『自分は大丈夫』
『自分はできている』
『自分は解っている』
と思う事のなんと多いことか。

そこに全く素直じゃないジブンが居ます。

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02/28

2015

NEWS ZEROでスノーボード角野友基のインタビューをやってました。

人に教えようとすると、
今まで感覚でやっていた事を、
理解しないといけない。
それはとても自分の為になる。

理解していなくても感覚でできてしまっていること。
でもそれは下支えというか、
バックグラウンド的なものが何もなくて、
ワールドチャンピオンとして臨んだソチ五輪では、
雰囲気にのまれて力が出せなかった(8位)、、、
という事なのか。

いつでもどんな状況でもコンスタントに力が出せるようになるには、
やはり理解することが必要なんだと思う。
その為には誰かに教える、
伝えるという作業は不可欠。
何度も何度も誰かに、
より効率良く、
より深く伝えようとすれば、
どんどん理解も深くなる。
それが技術を下支えしてくれる糧になるのだと思うのです。

そしてもう一つTVネタ、、、

深いと言えば、、、
深キョン可愛い~♡
30過ぎてからめっちゃいい♡
『ワタシ達、し過ぎじゃないの?』
って、キャ~!イヤ~ン!
・・・セカンドラブを見てない人にはわかんないネタ。。。

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次郎丸太鼓の師、天野宣家元が80歳の記念に本を出版されました。
天野先生ご本人が書かれた、と言うよりは、
第三者が語るという切り口でその80年の人生を振り返る、、、
という内容なのですが、
その中で気になった言葉を少し、、、

『天野流の太鼓は打つものではない。応えるもの。』
何の?誰の?どんな要求?働きかけ?
に対して応えようというのか、、、
それは打ち手が応えるのか、
それとも太鼓が応えてくれるのか、、、
考えれば考えるほど深い。。。

『人が無駄だと思うことにこそ魂がある』
もともと音楽が苦手だった天野先生がどうやって笛の師匠につき、
会得していったかの段にかかれた言葉。

『人々の中にあってこそ太鼓は生きる。
 太鼓に求められるものは違っても、そこにいる人々に寄り添う気持ちがあれば、
 太鼓はそれにふさわしい音を出すことができる。』

そして、、、
『気韻生動』
芸術に気高い風格や気品があり生き生きとした生命感が表現されて いること。

ただ大きな音を出せばいいものではない、、、
口伝だからこそ生まれた文化の妙、、、

ハッとしたり、フゥとしたり、、、
いろんな思いで読ませていただきました。

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今年FA大竹の人的補償として巨人からカープに来た人。

カープって基本よそから人、連れて来んよね。
お金が無いというのもあるかもしれんけど、
個人的には好感持てます。
カープの色、と言うのがはっきりしてて。
外国人助っ人も『ものすごい(実績の)人』ってあまりとらんし。

この一岡投手、
開幕からピッチャー陣の一角を担ってますが、
巨人でもそんな実績無く、
でも若くて、気迫あふれる投球スタイルで、
いい選手だなぁと思います。
先日プロ初勝利もしたしね。

・・・前置きが長くなりましたが、
今日の中国新聞の天風録に一岡投手の帽子のひさしにかかれた言葉のことが出てました。
『恥をかけ』とケミストリーの堂珍に書いてもらった言葉だという事。
試練におじけず、どんといけ!という事らしい。
失敗を恐れず、もし失敗してもそれを気付きとしてチャンスに変え、
カープでぜひ花咲いてほしいですね。

もう一つスポーツから、、、
先日結婚したプロゴルファー、横峰さくらの夫さんで、
さくらさんのメンタルトレーナーでもある森川さんのインタビュー。
『自分の下手さを知りなさい、と。
 今の自分の状態をもっとよく理解して、
 ここまでできたらOK!というOKラインを少し低くして、
 近い目標をクリアしていくこと。』
という事だそうだ。

どちらの話も共通するのは、
『自分の力量、度量を知りなさい』という事だと思うのです。
経験や実績などの過去からもたらされる自信とか、
慢心とかプライドとか、
そういったものに縛られることなく、
いつも初心者のつもりで取り組んでいかないといけません。

今の自分にできることの精一杯。

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01/31

2014

『誰にも信じてもらえず泣き明かした夜は数知れないけれど、
 あと1日、
 今日だけ頑張ろう、
 明日1日だけ頑張ってみようと続けたら5年経っていた、、、』
話題ですね、小保方さん。

〇〇年頑張ってみよう!
と思うと続かないかもしれないけど、
今日1日だけ頑張ってみよう…
を続けることで長い時間継続できる、
という事を実は別件で最近つくづく考えることがありました。

でも、
ワタシの目指す先は〇〇年ではありません。
‘一生’続けていく。
そんなん、
最初から一生なんて言えんし、
見えんし、
目指せんし、、、

とにかく、
今日、1日。

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12/26

2013

稽古とは 一より習ひ 十を知り
 
 十よりかへる もとのその一

         【利休百首】

稽古と練習。
なんとなく違いは分かっていて、
やはり伝統芸能としての和太鼓は、
練習ではなく、
稽古なのだ!
…と常々言ってはいるものの、
じゃぁその違いはなんなのだ?
と訊かれたら明確に答えることが難しくて。

・・・と、
こんな書き物を発見。
なんと千利休。

意訳 : 
稽古というのは、初めて一を習う時と、
十まで習い元の一に戻って再び一を習う時とでは、
人の心は 全く変わっているものです。
十まで習ったから、 
これでよいと思った人の進歩はそれで止まってしまい、 
その真意をつかむことはできないとの教えです。

たかっちメモには、
稽古の‘稽’はとどまる、考えるという意味。
‘とどまる’というのは‘止まる’ではなく、
ある一定のところまで届いて止まる、と言う意味。
稽古というのは「古の道を考える」ことであり、
古書を紐解いて古人の教えを学ぶ、
というのが「稽古」の意味。
・・・とあるのですが、
イマイチな感じ。

う~ん、、、すっきりしました。

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水泳、寺川綾の話
『以前は自分に嘘をついていた。
 自分に嘘をついてはいけない。
 夢、自分が決めたことに対して嘘をつかないこと。
 あきらめない、不安に思わない、
 明確な目標意識を持って貫くこと。』
そして平井コーチ・・・
『充実感を得られる時間を重ねていくと人は本質が変わる』
27歳にして日本新記録を出すチカラ。
年齢に関係なくどういう思いで、
どんな時間を積み重ねたか・・・
によって変わってくるんですね。
この歳にしていろんなことに挑戦できる太鼓と、
訪問美容という「2大やりたい事」に感謝しつつ、
まだまだジブンを進化させていけるのかも、、、
と思ってしまったインタビューでした。。。

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東広島市の伝統文化となるべく次郎丸太鼓は1979年に誕生しました。
東広島市はもとより、近隣地域の皆様に支えられおかげさまで34年目を迎えることができました。
今年はジュニアチーム小次郎丸もスタートし、
『100周年』を見据えた後継者育成にも力を入れています。
伝統を守っていく事は新しい事へ挑戦し続けて行く事。
100年経っても次郎丸が打ち続けられるよう、
今の私達が止る事無く、
チャレンジ精神を持ち続け、
明日に向かって打ち鳴らします!
どうぞ最後まで、ごゆっくりお楽しみください。

って、先日のフラワーフェスティバルでの紹介文でんがな、、、
筆者、わし。
〆(._.)カキカキ

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01/07

2013

お正月2日、
温泉津温泉というところに居りまして、
普段25時とかに寝るワタクシがついつい21時頃に寝たもんだから、
25時に目が覚めてしまって、
することもなくTVを付けたりしたのですが、
これといって面白い番組もなくリモコンピコピコやってますと、
目に留まったのが某国営放送のプロフェッショナル、というプログラム。
アンコール再放送版でしたが日本料理人、山本征治さんの回。
メモ魔のワタクシとしては『おお!この言葉!』と思い、
その辺にあった温泉津温泉の観光案内チラシにメモしながら見たわけですが、
なんのことはない、ネットで調べたらしっかり出ておりました。
で、その言葉(相変わらず前振り長っ!)

プロフェッショナルとは?
『何事も覚悟なんですよね。
自分自身の出した結果でしか、自分自身を語ることができないし、
自分自身が出した結果でしか、人に語ってもらう事が出来ない。
そういう世界で生きていくっていう覚悟を決めた人のことだと、
僕は思います。』

結果に行きつく過程も大事だと思うんです。
でも結果が残せないとその過程さえも評価されない。
中途半端ではだめ。
どんなカタチでも一つ一つ結果を残していくこと。
そして結果の精度を少しずつでもあげていくと。
太鼓においても、仕事においても。

しかし・・・
走り書きしたメモと実際の言葉がビミョ~に違うってのは、
どうなんでしょ?σ(^_^;)

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● プロフィール ●
HN:
たかっち。
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/07/14
職業:
パーマ屋さん。
趣味:
夜run(謎)
自己紹介:
カットが出来る、太鼓打ち!!
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